セデスからロキソニンへ。すぐ飲む&すぐ休息で偏頭痛に対処(30代女性)

私は、30代後半の女性で、会社員です。

私が偏頭痛になり始めたのは、10代の終わり頃のことなので、偏頭痛とは長い付き合いになります。

そんな中で見つけた私なりの偏頭痛との付き合い方をお話させて頂きます。

薬はすぐ飲む、そして、割り切って休むようにする!

病院で偏頭痛と診断される

ある日、何気ない日常の中で不意に「ズキン、ズキン」と頭が痛み始めました。その日は出かける予定があったのですが、余りの痛みに予定はキャンセル。

とりあえず、生理痛の時にいつも飲んでいた「バファリン」を飲んでみたのですが、全く効いてくる気配はありません。

余りの痛みに耐えきれず、涙が出たほどでした。

翌日、心配した両親に連れられて近所の総合病院に行きました。

すると先生は、念の為MRIを撮って脳に異常が無いかを確かめてくれました。

診断の結果、異常なし。

症状から、先生は「偏頭痛である」と診断しました。そして私は、病院から「セデス」の錠剤をもらい、帰途についたのです。

この「セデス」はよく効いて、徐々に痛みが和らぎ、普通の生活が送れるようになりました。

けれどそれから、大体半年に一回ほど、酷い偏頭痛に襲われることになったのです。

大体、痛みは2-3日で引いていくのですが、酷い偏頭痛が出ている時に、その2-3日でも我慢するのはかなりつらいものです。

そして、痛みが出てから病院に行くのも、かなり大変な作業です。

その為、私は市販薬に頼ることにしました。

※市販薬の「セデス」がその当時はよく効いたのですが、今は「ロキソニン」に切り替えています。自分に合っているようです。

常に鞄のポケットにロキソニンを入れて置いて、「痛い」と思ったらすぐに飲むようにしています。

すると、痛みも長引くことなく、普通の日常が送れるのです。

無理せずはやめに休むことも大事

薬の他に、私が実践している偏頭痛対策は、とにかく休息を取ることです。

「睡眠」は、何よりの薬であると思っています。

痛みが酷いときは、夜も眠れない時もありますが、痛みがまださほどでもない時は、すぐに薬を飲んで寝るようにしています。

偏頭痛は本当に辛いものですが、これは身体が不調であることのサインとも言えます。

偏頭痛が出たらムリをせず休息を取ることで、身体をいたわってあげるようにしています。